【選び方】ミノキシジル2.5mg・5mg・10mgでどの種類を購入したらいい?

ハゲ・薄毛で悩ん出る人には定番中の定番であるミノキシジルタブレット。

既にご愛用されている人も多いのではないかと思いますが、こんな問題に直面したことありませんか?

ミノキシジルタブレットって2.5mg・5mg・10mgがあるけどどれを選べばいいの?

この記事ではズバッとこの問題を解決しますね。

輸入代行の先生
結論から言うと『10mg買って割って使えばいい。』ってことなんですよね。

念の為、ミノキシジルについてのおさらい

ミノキシジルは厚生労働省から発毛剤として承認を受けている信頼できる成分です。

髪の毛を生やす効果が見込めるとお国からもお墨付きです。

昨今では、ジェネリック医薬品も含めるとアメリカをはじめインド・フィリピン・タイなどたくさんの国の製薬会社で製造、販売されています。

ミノキシジルの主な特徴としては、血管拡張によって毛包に必要な栄養を送り込む事で発毛を促進します。

ウィキペデイアの情報も貼っておきます。

1960年代にアップジョン社(現在のファイザー)が創製し、高血圧の経口薬として用いられていた。しかし後に髪を育成し脱毛症を回復させる効果が発見され、1980年代にアップジョンがはげや脱毛症の治療用として2%のミノキシジル外用溶液を「Rogaine」として販売し始めた。内服薬としては副作用が発見されたため[1]頭部に塗布する液状の外用薬として売られている。なお、ファイザーは世界規模でOTC事業をジョンソンエンドジョンソン(J&J)に売却したため、ロゲインの販売元はJ&J傘下のMcNEIL(マクニール社)に移管されている。

毛成長のメカニズムについては、毛乳頭細胞や毛母細胞の活性化と説明されているが、詳細は未だ分かっていない。同じはげ治療薬のフィナステリドは薬理作用が異なるので併用が可能であり、また併用した方がそれぞれを個別に使用するよりも発毛効果を高める事が出来る[要出典][2]。

日本国内においてもミノキシジルを成分とした内服薬であるLoniten(ロニテン)及びそのジェネリック医薬品を個人輸入の形で入手する事が可能だが、国内では未認可の薬である上、本来の用途は高血圧の治療のための血管拡張薬であり、服用する事によって重篤な症状を引き起こす可能性があるので注意が必要である。(脱毛の治療#ミノキシジル参照) 参考元:Wikipedia

AGAクリニックで処方されるのはミノキシジル5mgとプロペシア(フィナロイド)1mg

AGAクリニックの看板

通常AGAクリニックで1日分として処方されるのは、ミノキシジルは5mgプロペシア(プロペシアのジェネリック薬品のフィナロイド含む)1mgです。

ミノキシジル5mg

フィナロイド100錠 + ミノキシジル5mg100錠

※画像をクリックするとオオサカ堂のショップへ行きます

これは日本人に一番適しているとされる服用量だそうです。通っているAGAクリニックの先生が言っていました。

体格、AGAの進行具合は関係なく最初はこの量で服用されることが多いです。※進行具合ではプロペシアは2mg服用するように勧められるケースもあります。

だからといって安易に5mgを格安でお馴染みの海外輸入代行【オオサカ堂】で購入してしまうと損をしてしまう場合があります。

輸入代行の先生
オオサカ堂はジェネリック薬品が格安(送料無料)で手に入りますが、厚生労働省の認可が下りていないことを確認の上、自己責任でお願いします。

10mgは日本人には強すぎるし意味がないとAGクリニックの先生も言っている

AGAクリニックに実際に行ってミノキシジルについて先生に質問してみました。

輸入代行の先生
ミノキシジルって5mgを10mgに増やしたら効果が倍増しますか?

AGAクリニックの先生
日本人の体格を考えると5mgで十分なんですよね。それなりに身体にも負担がかかるので10mgだと日本人には強すぎるかもしれませんね。お相撲さんとか、レスラーならなんとも言えませんが…。

輸入代行の先生
てことは10mgにしても意味はないんですか?

AGAクリニックの先生
ほぼ、無いと言っていいでしょうね。

輸入代行の先生
では2.5mgにすると効果は下がりますか?

AGAクリニックの先生
断言できないけど、そう考えても良いかもしれませんね。

2.5mgでは物足りない問題

前の章で先生も言っていましたが、2.5mgでは効果が減る可能性もあるようです。

ここは、AGAクリニックの先生が言うように5mgが良いと思います。

せっかくミノキシジルを飲むのなら効果を実感しないと意味がないですからね。

輸入代行の先生
ミノキシジル2.5mgは選択肢に入りませんからね。

【有料級情報】お得に買うなら10mgを分割して使うべし

結論は、ミノキシジルは5mgが適しているのですが…

オオサカ堂を例にミノキシジルの2.5mgと5mgと10mgの購入価格の違いを紹介します。

ミノキシジルの成分量 販売価格 オオサカ堂で現在の価格を見てみる
ミノキシジル2.5mg 100錠 3400円前後 ミノキシジルタブレット2.5mg[Lloyd社製]
ミノキシジル5mg 100錠 3700円前後 ミノキシジルタブレット5mg[Lloyd社製]
ミノキシジル10mg 100錠 4000円前後 ミノキシジルタブレット10mg[Lloyd社製]

安いからと言って2.5mgを購入すると効果が期待できない

10mgは強すぎるんでしょ?5mgで良いんだよねって人、ちょっと待ってください。

一番オトクな買い方は、10mgを選んでタブレットを割って5mgにするんです。

輸入代行の先生
オオサカ堂は厚生労働省の認可がおりていない輸入代行ショップですので購入時は自己責任でお願いしますね。

ミノキシジル10mgを割って5mgにしてみた

ミノキシジル10mg

これは実際に買ってみたミノキシジル10mgです。

 

10mgを割ってみた

左の状態が通常ですが、包丁やカッターや定規などで簡単に2分割できます。

このちょっとした一手間を入れることでミノキシジル5mgが100錠から200錠の倍になります。

ミノキシジル5mgは100錠で3700円程です。

1錠に計算すると37円。

ミノキシジル10mgは100錠で4000円程です。

2分割することで200錠になります。

結果として1錠に計算すると20円。

なんと1錠あたり17円もお得になるんです!

輸入代行の先生
これは2分割するしか無いでしょう!

毎日飲まないと効果が期待できないミノキシジル。

10mgを選ぶことでかなりお得になります。

まとめ

  • ミノキシジルを無難に買うなら5mg。
  • お得に買うなら10mg。
  • 2.5mgは論外。

ちょっとまって!!

コチラ↓のフィナロイド(プロペシアのジェネリック薬品)とミノキシジルのセットの方が更にお得になります。

フィナロイド100錠 + ミノキシジル10mg100錠

輸入代行の先生
気になる方は画像↑をクリックしてオオサカ堂で価格を見てみてください。驚きますよ。

※オオサカ堂は厚生労働省の認可が下りていない海外輸入代行ショップです。自己責任でご検討ください。

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